古家再生投資プランナー認定オンライン講座のご案内

その知恵と経験と工夫を惜しみなく伝授する
古家再生投資プランナー認定オンライン講座

正直、古家の活用は“今”すごく注目されています!

空き家数 820万戸(2014年現在)

この数は、年々増加傾向にあり、色々問題視されており、政府・与党も対策を講じてきています。
具体的には、現在、住宅が建っている土地は税額が6分の1に軽減されているが、近隣に迷惑がかかるような空き家の場合は対象から外すようです。
参照:国土交通省「空家等対策の推進に関する法律(概要)」

要は、極端ですが、
使い物にならない!?と思って空き家をもっているだけでは、固定資産税をたっぷり・・・。

これからの時代、老人ホームへの移住、独居老人の死後対策など、家(空き家)の問題は、今後益々増加します。そんな時代のニーズを捉えた、古家(空き家)の活用知識を身に付けた人材が古家再生投資プランナーです。

まだ開拓されていない古家再生投資をはじめませんか?

講座は、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも好きな時に学ぶことができ、この知識をつければ、ご自身で古家再生投資ができるようになります。

また、受講終了後に、(社)全国古家再生推進協議会に修了書を提出して認定料を支払うことで「古家再生投資プランナー」として認定され、資格者としての活動や全国古家再生推進協議会のサイトで紹介されている物件を購入出来る様になります。

※さらに、ホームページで公開される前の非公開優良物件の情報を優先的に入手できる特別会員枠(有料)もご用意しております。

古家再生投資プランナー認定オンライン講座
カリュキュラム(全20章、約200分)

各章約10分程度の動画となっておりますので、空き時間を活用して効率良く勉強していただけます。

第1章

総論、講師紹介、古家再生投資プランナーとは、古家再生事例、日本の空き家問題、空家等対策の推進に関する特別措置法、一般社団法人全国古家再生推進協議会、古家再生の必要性、空家対策、賃貸住宅に転用、民間資金の活用。

購入方針の決定と見つけ方
第2章

対象とする物件、対象不動産と入居者、住宅確保困難者、古家再生投資のメリット、デメリット、耐震基準、専門家の同行、賃貸住宅転用、再建築不可とは、再建築不可のリスクヘッジ、物件の見つけ方、収益不動産専門サイト、検索設定条件例。

物件の選定と検討
第3章

チラシの見方①、物件種目、中古戸建、テラスハウス(連棟)、再建築不可、最寄駅、交通、賃貸需要、徒歩速度、間取内訳、同じ4Kなのに、価格。

第4章

チラシの見方②、登記簿謄本の見方、物件所在地、表題部(土地・建物)、チラシと比較、甲区、所有者の移り変わり、所有権、借地権、乙区、担保、抵当権、共同担保目録。

第5章

チラシの見方③、交通、土地、面積、坪と畳、私道負担、セットバック、建物(チラシと謄本表示比較)。

購入の検討
第7章

購入の為の調査と検討、賃貸需要の判断、見える賃貸経営、家賃相場とサイト、住宅扶助、物件内覧現地調査、リフォーム箇所、予算目安、予備費、購入想定価格。

第8章

想定した家賃・リフォームから物件購入価格と表面利回り、物件総予算額、表面利回り、総額予算から物件購入価格を決める、逆算、購入の意思表明。

第9章

購入希望価格を前提に安く買う交渉術、売主業者と直接取引、相談員制度、買付申込書、いろいろな呼び方、物件表示、購入金額、指値、公簿取引、その他の条件、現状渡し、正規仲介手数料、備考欄でアピール、事例の購入金額は?

購入手続き
第10章

契約準備、契約前チェック事項、重要事項説明書、売買契約書案、支払金のチェック、手付金、契約書印紙、登記費用、固定資産精算、決済金、抵当権設定費用、火災保険等、オーナーチェンジ、売買契約のポイント、特約条項。

決済手続き
第11章

決済、物件引渡し、残代金支払い、残代金支払い時に支払うもの!、固定資産税の精算の知識、印紙税、所有権移転登記の知識、登記識別情報通知、リフォーム工事の準備、入居募集の準備。

賃貸転用
第12章

賃貸転用の為の基礎知識①、賃貸経営のフローチャート、家賃設定。
事例:家賃設定と表面利回、購入金額はいつでも家賃を意識して

第13章

賃貸転用の為の基礎知識②、敷金、オーナー負担の修繕費、礼金、保証金・権利金、その他の入居条件、仲介業者への手数料・広告料、賃貸仲介業者への広告料の考え方、賃貸契約、普通契約、定期借家契約、借家人賠償保険、家賃滞納保証会社、募集条件例。

リフォーム
第14章

リフォームと差別化、各事例比較:100万円の工事、200万円の工事、250万円の工事、リフォーム工事の目安、リフォーム工事のコスト低減。

賃貸住宅経営
第15章

賃貸経営、募集チラシ、情報公開、不動産業者に依頼、業者に大家さんが直接訪問、内見者対策、見せる演出、内見者に住んだ時の事をイメージさせる、モデルルーム化、満室対策。

第16章

入居申込から賃貸契約書、入居申込書、復習:家賃滞納保証会社、家賃滞納保証会社の見つけ方、復習10章オーナーチェンジ、賃貸契約書のチェックポイント、口頭約束も特約で明記、賃貸契約完了、賃貸契約の解約。

第17章

不動産管理運営、自主管理、委託管理、管理業務の主なもの、物件・入居者の緊急対応クレーム対応、事件事故の対応、24時間緊急サポート会社、家賃滞納が起きたら、退去させない為に。

ファイナンス
第18章

ファイナンス、法定耐用年数、日本政策金融公庫、公庫のメリット、公庫のデメリット、公庫を受けるコツ、融資の種類、NGワード、事業目的、古家再生及び不動産賃貸業、公庫の担当者が決まれば、借り入れ申込書、事業計画書、必要書類、収入を証明するもの、公庫融資向きの物件、融資特約、融資向き物件、番外編:融資に頼らなくても。
60歳で月100万円の家賃、無借金で一億円の資産ができる。預金で貯めると。

税務
第19章

税務申告、事業開始届、青色申告承認申請書、青色事業専従者給与に関する届出書、領収書の保管、記帳、青色申告の3つのメリット、赤字の繰り延べ、特別控除、専従者給与、不動産所得とは、青色申告特別控除、事業的規模、青色事業専従者とは、生計を一にする。
参照:確定申告用紙、役立つ参考本。

第20章

古家再生投資プランナーの使命、ビジネスプラン。

「古家再生投資プランナー」認定について

協議会の「古家再生投資プランナー」を認定を受けるには、講座をお申込みをした日から半年間以内に認定テストに合格していただき認定料をお支払いいただく必要があります。

認定テストの課題
  • 課題の提出
    WEB講座をお申込みいただいた方は、「受講ページ」にある認定課題の「課題ダウンロード」から入手してください。(受講ページは入金確認後、個別にメールでご案内いたします)
採点基準
  • 不動産情報(チラシ)を読み取る力がある。
  • 適正な購入価格とリフォームか価格が算定できる。
  • 購入申込書(買付証明)が自ら作成できる。
  • 物件の賃貸相場を査定できる。
  • 賃貸経営(募集から入居者管理まで)の基礎知識がある
  • 基礎的な不動産用語は理解している。
  • 古家再生投資のメリット・デメリットを理解している。
受験資格
  • 「古家再生投資プランナー」オンライン講座申込者であること。
    ※最低でも1物件の現地見学を実施していること。
認定テストの申し込み方法

特に申込みは必要ありません。
「古家再生投資プランナー」オンライン講座にお申込みいただいており、認定テストの回答受付期間に課題を提出していただければ、受付させていただきます。

認定テストの課題提出期限

「古家再生投資プランナー」オンライン講座に申込みをした日から半年間※の受付になります。
※お申込みいただきました翌月1日から計算して180日以内。

認定テストの課題提出方法

このページの下にある「認定テスト提出用フォーム」からご提出いただくか郵送にてご提出ください。

合否のご連絡

合否の判定が決まりましたら、直接メールにて結果をご連絡させていただきます。
(目安としてご提出から1ヶ月以内に結果をご連絡させていただきます)
合格した方は、(社)全国古家再生推進協議会の「古家再生投資プランナー」認定申請書類に必要事項をご記入の申請ください。

認定日

(社)全国古家再生推進協議会へ認定申請のご提出と認定料をお支払いいただきましたら、協議会で認定申請を受理いたします。
受理した翌日より、正式に「古家再生投資プランナー」として活動していただくことができます。
※ただし、予め告知の上、認定基準などは変更になる可能性がありますので予めご了承ください。

オンデマンド講座受講費用について

受講料¥20,000(税別)
認定料※1¥20,000(税別)/年間
支払い方法(1)銀行振込
(2)クレジットカード決済
動画数20本(約200分)

※1 )
(社)全国古家再生推進協議会に認定申請書を提出し認定料を支払うことで「古家再生投資プランナー」として認定されます。認定者は、協議会が紹介する収益物件を購入することが可能な売買権利が付与されます。認定が必要ない場合は、お支払いいただかなくても大丈夫ですが、その場合は、「古家再生投資プランナー」と名乗ることはできません。また、協議会が紹介する収益物件もご購入いただけません。
本講座では、実際に台帳を見ながら、不動産の基礎知識を徹底的に学ぶことができますので、受講後は、実際に古家再生投資をご自身で実施できるようになっています。

お申込みの流れ

01. 申込み
以下申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。
申込み完了後、協議会より決済方法が記載された【申込確認メール】が届きます。
02. お支払い
メールに記載された支払い方法(クレジット決済、銀行振り込み)で、受講料をお支払いください。
03. 受講開始
当協議会にて、ご入金確認後、オンライン講座受講ページのご案内メールを送付させていただきます。

オンライン講座のお申込み

下記の項目に情報を入力して送信してください。
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