不動産投資の本に見えますが、

企業の副業方法が書かれた
経営指南書です。

本書は、このような方に
オススメします。

  • 従業員数が30名未満、年商10億円未満の会社を経営している方
  • 事業転換をしたい2代目経営者の方
  • 士業・店舗経営者などの個人事業主の方

この本は、一見不動産投資の本のようであるが、実は違います。
激変する環境に中小零細・個人事業主が生き残る術が書かれている経営書です。資産で稼がなければ生き残れない。企業も副業をしなければ生き残れない。
そのきっかけになるのが「空き家・古家不動産投資」であると東大阪の町工場経営の著者は自分の事例を元に提言しています。コロナショックで売上が9割落ちたがこの投資のおかげで余裕を持って経営出来ている実践例や、他の経営者の事例も含めこれからの中小零細・個人事業主の経営に生かせる仕組みをわかりやすく解説。また、空き家問題・年金問題などの社会問題を解決するツールとしても使えることを数字で表しています。
本来不動産は、どんな経営者にも関わる事項です。そこに対してあまりにも知識不足の経営者が多いのが現状です。この投資で経営者脳を柔軟にし、凝り固まった今までの経営手法を革新出来ることを伝えています。
中小零細企業・個人事業主の為の「身を守る術!」です。アフターコロナをどう生きるかの指標となります。

企業の副業として
空き家・古家不動産投資を
オススメする5つの理由

  • 圧倒的に“低い”投資コスト
  • コロナ禍でも“安心の”安定収益
  • 誰でもできる“高い”再現性
  • 本業との相乗効果で“驚きの”成長率
  • 事業承継も含めた“信頼の”継続性

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目次・章立て

017 第1章 会社に安定的な利益を
つくれない不安な時代

041 第2章 会社に新収入源を生み出す
「空き家・古家不動産投資」

133 第3章 空き家・古家不動産投資で
会社に利益をつくる方法

171 第4章 会社の新収入源を
確保していく方法

189 第5章 空き家再生で福利厚生・
社会貢献、そしてSDG’Sへ

(一社)全国古家再生推進協議会
理事長 大熊 重之

一般社団法人全国古家再生推進協議会理事長、一般財団法人日本不動産コミュニティー認定講師。
株式会社オークマ工塗代表取締役、株式会社カラーズバリュー代表取締役、株式会社琥珀代表社員、合同会社ステップライフ代表社員、日本知的資産プランナー協会認定コンサルタント、一般社団法人全国企業主導型保育支援協会理事、zenschool マスター。
2000年5月、東大阪の小さな貸工場で部品塗装の会社を開業。従業員3人から初めて、下請け業の経営に苦しむものの、2013年に始めた空き家・古家不動産投資がきっかけで会社が5社になり、グループ売上5.7億円にする。 零細企業が強い経営の源は不動産収入(B/S 収益)であることに気がつき、自ら実践を始め、最適なものは空き家・古家不動産投資と確信して4年間で資産1億5000万円、家賃収入1500万円にする。空き家・古家不動産投資が新しいビジネスアイデアを生み、実行力が向上することを実感し、教育・建築・物販・不動産・コンサルタントと事業の幅を広げる。
全国で空き家・古家不動産投資の一般社団法人全国古家再生推進協議会を設立し、会員数5000人・再生実績1000戸以上のコミュニティーを設立。現在も全国の空き家をなくす事業を拡大する一方で、工務店・職人に下請け脱却の仕組みを提供。また、大家さん向けJ -REC 認定不動産実務検定講座を講師として、毎年セミナーを開催して好評を得ている。
こうした成功から、教育事業・社団法人化ビジネスモデル構築の支援もしている。
また、zenschoolマスターとして企業の新製品開発やイノベーションを起こす活動のほか、「2025年には127x万社がなくなる」と言われる大廃業時代で、少しでも多くの零細企業が生き残れるように“ 企業の副業” を勧めている。
著書に『儲かる! 空き家・古家不動産投資入門』(三木章裕氏との共著、フォレスト出版)がある。

士業にこそ古家不動産投資をお勧めします!

私自身、古家不動産投資により本業も含めて経営が安定しました。具体的には、現在11件の古家を所有し(現状満室)、家賃収入が本業の人件費とほぼ同じくらいの金額になっています。本業の司法書士業は単発の仕事が多いため、売上に波がありますが、家賃収入のおかげで精神的なゆとりを持つことができています。さらに、本業との相乗効果も生まれています。
売上に波があり、また将来の仕事が減っていくことも予想される士業にこそ古家不動産投資をお勧めします。古家不動産投資のノウハウが学べ、様々な事例が紹介されている本書は必見です!

司法書士
中山司法書士事務所 司法書士
 中山 泰道

戸建賃貸事業で「ゆとり」と「安心」の会社経営を

コツコツと物件を買い続け、5年で23軒を所有。目標である「家賃の純利益」が「法人+個人」の出費を超えるようになりました。「ゆとり」と「安心」の会社経営ができるようになりましたので、新たにワクワクする別のビジネスを企画中です。儲かるビジネスは数年の周期で次々に入れ替わります。他のビジネスに利益を再投資しても成功の保証はありません。本業で儲かった利益は「不動産」に変換し、自分の替わりに「不動産」に働いてもらいます。昔から生き残っている会社の多くが行っている手法でもあります。小さな法人でもできるのが、投資金額が小さい戸建賃貸です。本業が順調な方は、別のビジネスに手を出す前に、まず、戸建賃貸事業で会社のベーシックインカムを築き上げましょう。すでに、1000軒を超える古家・空き家の再生事例が、成功の実績を物語っています。

コンサルティング業
株式会社リゾートハワイ 代表取締役
 樫原 明宏

会社を経営している人は是非とも不動産経営を

私は大阪で訪問介護の事業所を経営しています。訪問介護は利用者様のお身体の具合で売り上げの変移が大きい業種になります。
さてそんな中、不動産経営もしていますが、これが本業の訪問介護経営に非常に役立っています。不動産経営は毎月家賃が入って来ますがこの毎月決まった家賃が入ってくることが、本業の売り上げ変移をカバーしていきます。売り上げが下がった月は、家賃でカバー出来るし、売り上げが良い月は、家賃は残しておけば良い。さらに不動産は融資を受ける時の担保になるし、不動産を担保に融資を受けても家賃分で返済出来ます。
そしてこれが一番言いたいことですが不動産経営は、普通に会社を経営するよりもはるかに楽に経営出来ます。それは、不動産経営のノウハウが確立されているからです。その方法はこの本にあります。新たに新規事業を起こすよりも間違いなく不動産経営をする方が楽でしょう。不動産の数が増えてくれば、それだけで会社の経営も楽になります。
今まで不動産経営をされていない経営者の皆さんは是非とも不動産経営をされてはいかがでしょうか。経営が楽になります。

訪問介護事業
ケア・アウトカムズ合同会社 代表社員
 力石 圭司

投資ではなく経営ビジネス書

「なんだ不動産投資本か。コロナショックで経営が大変なのに、それどころじゃないよ。」と思って敬遠する、小さな会社の社長こそ読むべき、コロナ時代を生きる為の経営ビジネス書。
そもそも、コロナ時代だからこそ、小さな会社は事業リスクは少なく、安定した利益を得られる、第2の事業を得なければならない。その為に、様々な事業を模索している経営者も多いようだが、ほとんどが大きな資金力。もしくは優れた経営センスが求められ、得られるリターンよりも、失う事業リスクが高いのが実情。
しかし、本書で説かれる、古家への不動産法は、安定した利益を得る可能性が高い上に、新車を買う程度の資金余力があれば良し。更に、凡才の社長でも、しっかり学べば、誰でも第2の事業として運用可能だ。
「そんな上手い話が、本当にあるのか?」と疑うのであれば、ぜひ、一度、本書を読んでみて欲しい。小さな会社の正しい副業とは何か、はっきりと理解できるだろう。

SNS運用コンサルティング
株式会社はちえん。 代表取締役
 坂田 誠

経営者としての「選択と実行」

広報ジャーナリストとして日本全国の中小零細企業・個人事業者・士業の方々とお会いし、取材を行っている中で痛感すること。それは「経済的不安の無い経営者などいない」ということです。
特にこれからの時代、今まで以上に不測の事態に対応できるように準備を怠らないことも経営者としての必須事項になります。本書は単なる不動産投資の解説書ではありません。著者の経験から滲み出た「これからを生き抜く中小零細企業・個人事業者・士業に向けてのとても身近な経営指南書」です。
不安は常につきまといます。ただ、我々経営者が行うべきことは情報の「選択と実行」なのです。

広報ジャーナリスト
 福満“グリズリー”ヒロユキ

時間に制限のある女性経営者には、特にお勧めです!

創業当時は収入も少なく、いつも不安が付きまとっていました。私は、現在、小学生の子供が2人いますが、創業時は上の子がまだ1歳でした。動きたいけれど時間が限られてしまう…。限られた仕事しかできませんでした。
そんな中、縁あってこの戸建不動産投資を知り、スタートさせました。すぐに始められたのは、本書でもある通り、投資が始めやすいシステムがあったことと、この業務に費やす時間は非常に少なくて済んだからです。そのおかげで徐々に拡大し、始めてから4年になりますが、今では本業よりも家賃収入が上回っております。今年のコロナショックでもこの部門はほぼ影響を受けませんでした。
家賃収入はもちろんですが、何より心の安定が得られたおかげで、視野も広がりました。
大熊氏のおっしゃっている「企業も副業が必要な時代」。まさにそうだと思います。この時代、必要とされている経営者の方々はたくさんいらっしゃると思います!是非、本書を手に取り、きっかけを作っていただきたいと思います。

サービス業
株式会社レッドグラッシーズ 代表取締役
 折原 恵