今!注目されている地方の空き家投資を当協議会で活動している古家再生投資プランナーⓇさんに
実際に現地に行っていただきそのリアルな地方の空き家投資事情を取材していただきました。

その前に・・・
なぜ?
協議会は地方の空き家投資を
お勧めしているのか?

その理由を当協議会の理事長 大熊重之が
解説いたします。

全国古家再生推進協議会 理事長が語る
空き家投資の地方の魅力とは?

地方の魅力は、大都市圏にはないものがたくさんありますが、まずは、建物が大都市圏より広くて大きいものが多いということです。土地値が高い都市圏ではどうしても狭い土地が多く、建物も小さくなります。隣家との間も狭いものが多いですね。一方、地方は比較的広く建物も大きくなります。建て方も建売ではなくしっかりしたものが多いです。全古協の物件は築40~50年が多いですが逆にそれ以上の前の建物になると柱も太く頑丈な造りになっているものが多いです。中には豪華な屋敷のような物件が出てくる場合もあります。

次に立地です。大都市の中心部では、建物以前に土地値が高い為なかなか投資利回りにあう物件は見つかりませんが、地方では、中心地や駅前・観光地など都市部では出てこないものもあります。福島や金沢では新幹線駅の徒歩圏での実績もあります。その分資産価値が低いとも言えますが、下がりきった価値ともいえるので今後は、それほど大きな下落もないでしょう。

もちろん借りる立場からも地方は魅力があります。インターネットの普及により働き方が変わってきています。コロナの影響でその推進力は加速され多拠点居住やワーケーションなど新しい住生活も始まっています。仕事が出来るなら都市部から離れて広く自然の中での生活に変えたいという思いは多くの方にあるでしょう。その結果地方の戸建が人気になるのも必然ではないでしょうか。例えばパソナの淡路島移転で島全体が変わろうとしています。金沢でもある地区での空き家再生の率が高まり街自体が変わろうとしています。

地方の空き家投資を推奨する理由は、その他にもあります。
・成長余力がある
・社会貢献につながる
・分散投資(ポートフォリオ)
・旅行気分で楽しく大家業
ということです。詳しくは以下で解説します。

余力がある

日本ではバブル以降30年成長していません。不動産はバブルの原因とされ過剰な抑制をされました。その結果土地や不動産も下がり続けました。その後東京など大都市圏では外国からの投資も増えて上がっています。日本の利回りは他の国と比較して高いので投資は続きその利回りも低下してきています。しかし、地方はこれからです。コロナ禍からの回復もあり次第に地方が注目されることになるでしょう。

例えば、熊本では半導体工場や自動車産業の誘致で人口が増えています。土地値もこの10年で倍になっているところもあります。 通常、流行など都市部のモデルが地方に波及していきます。空き家投資も同じだと考えますがまだまだこれからです。今なら他に先行して大きな成果を上げることも可能でしょう。

社会貢献につながる

空き家投資も投資だからリターンが大切。それはもちろんです。しかし、それが同時に社会貢献になるのだったらどうでしょうか? 地方にはたくさんの魅力があるのに多くの方が知らない。認知度を高めお金を地方へ流すことが出来れば日本の経済の活性化にもつながります。そして、住環境の選択肢を増やすことで日本人の豊かさが増えることにも繋がります。人気のアパレルメーカーのパタゴニアの経営理念は「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」です。我々も少しでも貢献出来れば気持ちが豊かになれるかも知れません。都市部での影響力はたかだか知れていますが地方では高くなります。街自体が変わる可能性もあります。自身の影響で街や国が変わるのです。

分散投資(ポートフォリオ)

都市部に集中させる投資にはリスクが高くなります。災害が多い日本では一か所に集中するより分散させる方が理にかなっています。

旅行気分で楽しく大家業

何といっても空き家投資を楽しみましょう。旅行も兼ねて空き家投資をすることで楽しみながらの投資が出来ます。その土地のおいしいものやお土産を楽しみながら人々の人情に触れる。そのついでに空き家投資をするくらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。

なぜ?地方の空き家投資を
当協会はお勧めしているのか?

上記で、地方投資の魅力を伝えましたが、実際に投資をするとなると難しい部分もあります。まず土地勘がない。地方にはチャンスがあると言ってもどこでもいいわけではありません。しっかりと見定める必要があります。更に購入は出来たが管理が問題です。入居者付けから家賃・修繕などの管理が心配です。遠方だし業者もわからない。また地方には地方の慣例などもあります。この問題の多くを全古協では仕組みで解決しています。地元の古家再生士Ⓡが立地や物件の適性を見ることはもちろんの事、地元の適正な管理会社も紹介いたします。遠方でも手間暇かけることなく安心して不動産投資が出来るのが全古協の最大の利点です。空き家・古家物件見学ツアーでは、参加者の中に地元の方もいます。その方からの情報は生の情報となります。空き家・古家物件見学ツアーに参加することで地方のハードルが下がり身近に感じられるようになります。

地方の空き家投資は
これからどうなっていくのか?

コロナ・ウクライナ戦争によるインフレ。そして円安の流れは短期的には解消しないでしょう。日本の投資環境は世界的にも良くなります。特に東京・大阪など大都市圏では利回りが落ちるでしょう。その次には向かうのはどこでしょうか?

上記でも示したように地方にはチャンスがたくさんあります。地方空き家投資の魅力・認知度が高まるのは必然です。ここ数年、世界的にESG投資やSDGZなど環境への配慮や持続社会への関心が高いです。さまざま観点から大企業も地方への関心を高めています。今後は必ず地方への投資が高まります。

始めるタイミングが大切です。

「今思えば、5年前にもっと空き家投資をしておけばよかった。あの時に地方への投資を検討しておけばよかった。」とならないようにしたいものです。最後に注意すべきは、適正な場所では持続可能な投資環境を作ることです。長期的な視野で効率よく安定した投資が出来ることが大切です。

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