築古民家を再生し地域の防犯・活性化につなげる

近年、放置された空き家が日本中で増加しています。2008年の住宅・土地統計調査によると、全国で757万戸が空き家となっており、10年前より3割増、住宅の総戸数の13%に住人がいないという現状になっています。
空き家の急増の原因は、新規建設を重視してきた日本の住宅政策の結果とも感じます。(空き家数 820万戸 2014年現在)

当協議会では、それぞれの専門分野の専門委員の力を集結し、放置された空き家やこれから増加する古家・廃家を価値あるものに再生いたします。

そして、地主さん・大家さん・工務店などにも収益を発生させる仕組みを作ります。
スクラップ&ビルドのまちづくりを改め、再生まちづくりを推進することで町の防犯や活性化につなげる事を約束いたします。