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【保存版】初心者に最適!NHKクローズアップ現代でも取り上げられた「空き家不動産投資」の10のメリットを徹底解説


あなたの投資で社会が良くなる。一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。初心者に最適な空き家古家不動産投資、10のメリットを解説したいと思います。1、社会性。2、収益性。3、時間の効率性。4、始めやすい。5、意識の向上。6、経験の向上。7、人脈、仲間づくり。8、再現性が格段にいい。9、世界や日本の大きな変動に強い。10、経営者感覚が磨かれる。

まずは社会性。自分の資産形成のための投資が、同時に社会貢献になれば言うことないですよね。それを実現できるのが空き家投資です。空き家を賃貸住宅にすることで近隣の住民に喜ばれます。私は何度も経験しています。空き家のリフォームの途中に行くと、隣の奥様が出てこられて「ここやっと誰か住んでくれるのね。良かった。隣が空き家だと心配でね。夏には虫が多くなったり、臭いが出たりするのよ。良かったわ、ありがとう」と感謝されました。近隣の方々が来て「最近はこのあたりも空き家が増えて困っていた。1つでも空き家がなくなると助かるわ」と言われたこともありました。金沢では空き家が多い地区が、我々の活動によって町自体が変わろうとしています。地方の方が気付かない魅力を我々が引き出し活用する、それはまさしく今の日本がやらないといけないことではないでしょうか。我々の合言葉「あなたの投資で社会が良くなる」で地域を、社会を変えていきましょう。

次に、収益性です。投資や資産形成には収益性は最も重要です。株やFXなどの金融商品では安定した収益は見込めません。もし倒産などがあれば紙切れになってしまいます。積立投資でドルコスト平均法での投資なら安定するかもしれませんが、20年、30年かかってしまいます。金など現物資産は値上がりがあるかもしれませんが収益はありません。不動産なら現物投資の安定性と収益を同時に得られます。不動産投資でも区分マンションや一棟アパートなどがありますが、最近、新築はもちろんのこと、中古でも利回り10%を超えるものは少ないです。しかも近年融資が厳しく誰もが始めにくく、収益性を得られる投資ではなくなりました。しかし空き家古家不動産投資なら車1台分の資金で始められて、平均12%を超える投資が誰でもできます。回収期間も10年とかからないので、変化が激しい時代では低リスク、高利回りだと言えます。

次に、時間の効率性です。投資に対する時間効率がとてもいいです。株やFXなどトレーダーと言われる方は、仕事なので一日中パソコンなど機械を眺めて日々研鑽しておられると思います。そのような仕事を副業でできるでしょうか。株投資から不動産投資に変えた方からよく聞く話が「株式投資をやっていたけれど、常に株価が気になって仕方がない。例えば子どもと公園へ行ってもスマホばかり気になって全然楽しめない。これでは家族のために始めた投資なのに家族を犠牲にしている。なんのために投資を始めたのか、本末転倒になってしまった」「常に数字とにらめっこで、私には合っていない」など、このような人は1人、2人ではありません。かなり多くの人から聞きました。その点、不動産投資は分業体制が出来ているので、購入してから工事、入居者付け、管理などほとんど外注できるのです。それら業者をマネジメントする役割に徹すると手間はかかりません。それは物件が増えても、家賃額が増えても同じです。このように時間を大きな価値だとするならば、時間を使わずに投資できるのは不動産業の特徴です。

次に、「始めやすい」です。前項でも述べた、低額での投資なので始めやすいことが言えます。通常の不動産なら何千万円を銀行に借金して始めます。ちまたにはそんなリスクの高い、再現性の低い物件を購入させようとするセミナーがたくさんあります。気を付けてくださいね。それだけ高額の借金を負ってやるにはハードル、リスクが高いですよね。一度の失敗が立ち直れない状況に追い込まれることもあります。これはお医者様など、お金持ちでもよくあることなんです。そんなことと比較すると空き家古家不動産投資は総額五、六百万円なのでかなり始めやすいです。あと高額の不動産は長期で、複雑なシミュレーションが必要です。エレベーターなど設備のメンテなど大規模修繕、減価償却、税金などしっかりと設計しなければならず、本当は簡単にできるものではありません。それに比べると空き家古家不動産投資は短期で1戸ずつなので、比較的簡単なシミュレーションで始められます。それでも空き家投資の不動産投資知識や中古の建物の見方など、分かりにくいものがあります。それは当社団のオンライン講座や空き家古家物件見学ツアーなど、実践的に体験できるものがあるので、より始めやすいと思います。

次に、知識の向上。不動産投資に限らず、投資や資産形成をするうえで知識を多く取得することは大切です。ただ、不動産の知識といっても宅建士のような知識は必要ありません。大家業としての知識です。不動産に投資をして回収する過程でどのようなこと、どのような注意が必要なのか。リスクとメリットのバランスは?どうやって情報を得るの?チームづくりは?さまざまなことが大家業として必要となります。しかしちまたのセミナーでは収益、回収がメインで、儲けをクローズアップするものばかりです。それもそのはず、不動産を売るための情報提供だからです。偏った勉強になりがちで視野が狭くなります。その点、当社団ではオンライン講座で学ぶことや、実際に全国のたくさんのツアーなどに行って、専門家や多くの同じ投資家さんの話を聞いて知識を得ることができます。こういった多面的に勉強できる環境が必要なのです。

次に、経験の向上です。低額で繰り返す不動産の知識をどんどん増やしても、実際の体験、経験がないとリスクは減りません。私も経験があります。知識はあっても実際の現場で使えるか、その瞬間に判断ができるかなど、知識と行動は同一ではありません。その点、空き家不動産投資は低額なので経験を積む回数を多くできます。3,000万円の家を1軒購入するより500万円の家を6戸購入する方が経験値は上がります。そして空き家不動産投資の場合は、購入からリフォーム工事、入居付け、管理、大家業の一連の流れをすべて経験できます。できればタイプの違った建物や、地域も複数の地域でやるとより多くの幅広い経験ができます。この経験を数多く積めばその後、マンションでも一棟アパートでも、テナントでも基本は同じなのです。大家業の基礎を学ぶうえでも空き家古家不動産投資は最適です。

次に人脈づくり、仲間づくりです。大家さんの多くは孤独です。会社に内緒だったり同僚には話できなかったり、あまり公にできない方が多いと思います。そこが問題です。不動産業は情報が重要です。もっと言うと不動産業イコール情報業といってもいいかもしれません。それゆえに情報が偏ったところから入ると危険なんです。不動産営業のセミナーやよく分からないコンサルタントや、有名著者のセミナーなど、限られた人からの情報をうのみにしてしまうとだまされることになります。自分自身でしっかりと勉強することと、横のつながりをつくることが大切です。当社団では事務局、古家再生士、相談員、プランナー、司法書士や管理会社、税理士、その他専門家の方々から意見を聞ける場を提供しています。信頼できる専門家のチームをつくり再現性を高める努力こそ、大家業の仕事といってもいいでしょう。その中でも大家さん同士の情報交換は重要です。そもそも同じ目的なので、話もスムーズに聞けます。何より経験のある先輩大家さんの実績は身近でためになるものばかりです。その話が自分自身の経験だけではなく、疑似体験、経験値として積み上がっていきます。当社団では物件ツアーや勉強会などで会員同士のコミュニケーションを取れることや、その後の懇親会などで会員同士の交流を深める環境を提供しています。大家業のことはもちろん、普段は出会うことのない人からのお話は人として厚みを与えます。

次に再現性。投資の再現性が高いです。不動産投資に限らず、投資は誰がやっても同じ結果になるものではありません。不動産は現物資産で行いますので、再現性が高くリスクが低いと言われています。株のように0になることはほとんどありません。逆に上限がある程度決まってしまいます。株のように5倍、10倍になることはありません。だから不動産投資は安定資産と言われますが、その経営方法で収益が大きく違ってきます。ちまたでは年収300万円のサラリーマンが不動産投資で、1年で1,000万円の収入を得られるとか、たった5年で家賃収入7,000万円を得る方法とかの本がありますが、ほとんどが再現性はありません。一部の特殊な属性やスキルがないとできないものばかりです。あるいは綱渡りのようなリスクを取ることで一見すごい収入に見せるものが大半です。そういった特殊なものではなく再現性高く継続的に行えるものにするために、当社団は勉強、経験を継続的にできる環境をつくって、投資家を大家業の経営者にすることを目的の1つにしています。

次に世界や日本の大きな変動に強い。10年に1度大きな変化や不況が来ると言われていますよね。今回それがコロナでありウクライナ戦争です。しかも進化のスピードが速くなっている現代ではその変化は劇的で、グローバルに影響します。その中でも不動産投資は影響が少ないと言われています。不動産投資といってもキャピタルではなく、家賃収入のインカムゲインのことです。現に東日本大震災、ITバブル崩壊、リーマンショックなど大きな変化の中で株や債券、為替などは大きく下げました。しかし家賃は大きな変化はありません。逆に家賃が上がったところもあるぐらいです。あと家賃にも種類があります。今回のコロナでは店舗やテナント、民泊の家賃には多くの影響がありました。都市部のビルも影響がありました。しかし住宅にはほとんど影響がありません。過去の実績も同じです。それほど家賃収入は安定しているのです。不動産投資を1から始めるなら絶対に住宅です。そこで経験を積んでテナントや民泊、ホテルなどに挑戦するのが順序です。

次に、経営者感覚が磨かれる。不動産投資は経営と一緒です。株やFXと違って自分でやれることが多いのです。いわゆる賃貸不動産経営なのです。まずはマーケットを考えて設備投資をして資金を回収する。お客様は入居者です。入居者に選んでもらい満足してもらい、リピートしてもらう。その収益で資産を増やし収益を拡大していく。そのために人、もの、金、情報をどのように得て使うか。通常の経営者が行っていることと全く同じです。経営と言えば皆さん経営の勉強したりしますが、不動産投資と言えば勉強しなくなります。それではどんな会社でもうまくいきません。常にPDCAを回して精度を高めていくのです。経営を勉強するのに学校やコンサルタントに大きなお金を払います。しかし大家業ならお金をもらいながら知識と経験を積めるのです。もし将来的に脱サラを考えているのなら、ものすごい有利になります。そして生きていくうえで、経営をするうえで相続や仕事の関係など、不動産に絡むことは必ずあります。しかし意外に経営者は不動産のことを知りません。そのことを知っているだけでも強みになります。他の経営者より一歩抜けることができるのです。もちろんその収益により本業自体に余裕が出たり、安定経営につながることは言うまでもありません。不動産賃貸業は最強の経営ツールです。空き家不動産投資10のメリット、いかがでしたか。皆さんもいろんな角度から見て、聞いて、体験してみてください。


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