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空き家等しで失敗する人の5つの特徴を解りやすく解説


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


「あなたの投資で社会が良くなる」。一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。
本日のテーマは【空き家投資で失敗する人の5つの特徴】です。

空き家投資で失敗する人には実は特徴があるんです!本日はそんな失敗する人の特徴をお伝えいたします。一つでも当てはまっていると注意です!

(オープニング)

それでは本日のテーマ【空き家投資で失敗する人の5つの特徴】についてご説明いたします。

まず1つ目。売却額を見て検討するという事です。

これは空き家投資に限らず不動産投資全般に言える事なんですけれども、「売値」と付いた不動産が売っていると思うんですけど、その売値を見て買い付けを入れる事が一番危険なんです!

売値というのは、別に物件の価値が売値として決まっているわけではなく、売る側の人が勝手につけている値段なんです。「この額で売りたい!」という事なので、別に根拠があってやっているわけではないのです。そこにアドバイスをするような仲介の不動産屋さんも、ちゃんと計算して出しているわけではなく、色々な状況の中で早く売りたかったら安くとか、もっと高く売れそうだと思ったら高くつけるとか、結構感覚の部分があったりします。

その売値を見て買い付けを入れようとすると、そこで値段が下がったから…「100万下がった、これはお得だ!」と買ったりとか、あるいは「800万円の売値が400万円も下がった。半額になった!これは早く買わないと!」みたいな形になりやすいんです。それが一番失敗しやすいんですよね。そういう時に限って、不動産屋さんも早く売りたいものですから「今半額下がったので、早く買っておかないと他の人に買われますよ!」みたいな形になって焦って買っちゃうと。

でも実は400万円というそれ自体が高くて、800万円はもっと高かった。本来は300万円で買わないと合わないようなものであったりとかする場合が結構あるんです。

ですから売却額を見て検討するのは失敗のもとになります。我々が言うのは、家賃から逆算して買値を決める事を推奨しています。

そして2つ目。物件を見る目が無いという事です。
新築と違って古家の場合は傷み度合いとか、元々の家の強度とか、家賃もそうですね。山の上とか不人気地域とか、駅から遠いとか色々な状況の中で安くなっている物件なんですけれども、そういう事をしっかりと見られるかどうか?という所なんです。
いくら安くても、地盤自体が傾いているような所を買ってしまうと、これは直しようがない。そうすると失敗になるという事です。
ですからちゃんと建物の見方。物件の立地状況も踏まえた見方です。そういった事を勉強する、経験する。あるいは専門家と一緒に見る経験が必要かもしれないですね。

そして3つ目。勉強しない。

これもよくあるんですけど、不動産屋さんにお任せしちゃうとか、管理会社にお任せするような形になってしまうと、別に悪気があってやっているわけではなく商売の中で買ってもらうんですから、個人の責任で買うものなので、自分が勉強して自分の知識の中で判断してやることが非常に大事だと思います。依存したら駄目だという事ですね。不動産投資に限らずそうかもしれません。

4つ目。現金が無いという事です。

これは投資する際一番最初に大事なことかもしれないですね。現金をしっかり貯められるような性格だったり、素養があったり、そういった人じゃないと今後その先失敗すると思います。

いくら最初全額融資で買って上手い事いったとしても、それは無くなっていくでしょうね。ちゃんと自分で貯金して管理が出来る習慣をつけた人が、投資でその後も資産が増えていくという事ではないでしょうか。そういった意味では「お金が全然無いんですけども、何度か不動産投資をやりたいんです」という人はちょっと危ないかなという気がしますね。しかも空き家の場合は融資特約がなかなか付けられないです。ですから融資を受けられる方だったとしても、間違いなく融資になるかどうかはわからないので、その分の現金を持っている方です。そして契約、決済の間に融資を入れて融資で払う分には良いですけど、万が一融資が通らなくても現金で払えるような形にしておく事が一番大事です。

そして5つ目。チーム意識が無い。
自己中心的と言ってもいいかもしれないですね。不動産投資、空き家投資も特にそうなんですけども、色々な関わりの中で事業をやっていきます。大家業という事ですから経営なんです。経営は自分だけが良ければ良いという商売は無くて、「相手も儲けさせてあげるから我々も儲けさせてくださいね」という形になります。
情報も一緒です。不動産の情報も、こんな情報を渡すので有利な情報をもらえるような形になります。
例えば古家投資でいうなら、建築工事をしてもらう方にも、叩くだけ叩いてやらせたものについては、やはりどこか不備があったりとか、次お願いしてもやってくれないとか、何かクレームがあった時に飛んできてくれないとか、上手くいかないと思います。

不動産屋さんにしても「あの人は自分勝手な人だから、情報をもっていかない!」という事になったりします。

大家仲間にしても、有意義な情報は大家仲間同士でやり取りします。先輩大家から聞いた情報は非常にありがたいです。でもその中に信頼度の無い人がいるとしたら、情報はいかないんじゃないでしょうか。

そういった意味では、自分だけが良かったら良いというわけではなくて、皆が良くなるという感覚のもと、チーム意識をもって空き家投資をすることが一番の成功になります。

どうでしょう。この1~5番目。一つでも当てはまる事があれば、ちょっと気を付けていただいたらなと思います。

これも踏まえて空き家投資の勉強をしたいという事であれば、我が協議会、一般社団法人全国古家再生推進協議会で勉強もできますし、このYouTubeでもどんどん情報を出していきますので、そこで勉強されるのも良いかなと思います。

それではチャンネル登録、良ければイイネもしてください。今日の所は終わりです。


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