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【コロナ後の経済】民泊バブルの再来!【空き家・古家不動産投資】


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


あなたの投資で社会が良くなる。一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。では参りましょう!本日のテーマは【コロナ後の経済、民泊バブルの再来!】についてお話します。

コロナ後は民泊バブルが再来します!その流れに乗るために何をすれば良いのか?今からできる空き家再生投資の戦略についてお伝えします。

それでは本日のテーマ【コロナ後の経済、民泊バブルの再来!】についてお伝えいたします。
コロナ後を見据えた空き家再生投資の戦略をお伝えいたします。

日経新聞、5月14日の記事です。民泊仲介大手のAirbnbが13日に発表した2021年1月から3月期決算は、売上高が前年同期比5%増の8億8693万ドルだったということです。米国や欧州で新型コロナウィルスのワクチン接種が進んだことが追い風になり、四半期ぶりに増収を確保した。最終赤字は11億7221万ドルの赤字ということで、前年同期比は3億4060万ドルの赤字だったそうです。まだまだ赤字が続いているんですけれども、株式報酬関連の費用が嵩んだという事なんですね。ただ売上高が市場予想を上回ったことが好感され、13日の米株式市場の時間外取引で、株価は一時同日終値より2%急上昇したということです。旅行需要の回復を反映し、1月から3月期の1泊あたりの単価は、前年同期よりなんと35%も高い159.82ドルになったそうです。同日公表した株主への書簡で、英国では2月にロックダウン、都市封鎖の解除が発表されると予約が急増したと説明。米国でもワクチン接種をいち早く受けた60歳以上の顧客によるサービス利用が急増したと書かれています。

このような海外の事例でもわかるように、ワクチン接種がコロナ感染を急速に収束させると、旅行が復活するのは確実です。いよいよ日本も接種が始まり、コロナ後を見据えた戦略が求められます。その一つが旅行です。皆さんの周りを見てください。多くの人達が人に会いたい、外で気兼ねなく食事をしたい、旅行がしたいと言っていますよね?抑制されたものは必ず反動があります。大打撃を受けた業界には政府も応援するでしょう。

しかし、いきなり団体での旅行は多くないと思います。人混みもまだまだ不安が残るでしょう。そこで戸建て民泊です。少人数での旅行で安心です。ワーケーションという形も今後は増えていくでしょう。コロナ後にこの民泊事業が急激に大きくなります。長期的に考えてもまだまだ大きくなります。

この記事、6月11日の日経新聞の記事です。

政府の30年度訪日客6千万人の目標に対して、日本政府観光局の理事長が「実現可能」と(発言した)の記事なんですね。これを見てもわかるように、長期的にも必ず旅行業は成長します。このチャンスを逃す事はありません!築古戸建てで民泊や簡易宿泊所を作ることが、これからの空き家投資のトレンドになるでしょう。今がチャンスです!コロナ禍で大打撃を受けている宿泊業、かなりの企業が撤退を余儀なくされてしまいました。民泊もたくさん廃業されました。物件取得にしても、宿泊者獲得にしても、おそらく今なら競合が少なく、急激な需要増加に対応できず当分は売り手市場になるでしょう。早く始めた者の勝ちになります。

次の超高収益は説明するほどのことでもありませんね。住宅では安定収益は得たとしても20%、30%、40%を超えるような超高収益にすることはできません。空き家再生投資で今まで安定収益を作り上げてきた人がチャレンジするにはとても良い機会だと思います。

次に、前述でも述べたように政府の応援があります。秋口からおそらく交通キャンペーンも始まるでしょう。それ以外にも、弱体化した旅行業界にジャブジャブとお金を出す政策が出てくると思います。

そして地域貢献。何より地域が喜びます。当協議会が行っている金沢での空き家再生では、築100年以上の建物を活かす我々の活動を、地域住民そして市長村にも大いに喜んでもらって期待されています。

全古協では全国で活動を行っています。スケールメリットを生かして物件取得から空き家活動までのトータルで知識と経験が得られます。それらを使って民泊を始めることで、理念にもある「四方良し」を実現できます。毎月行っているセミナーでは民泊の事例も紹介しています。よければご参加ください。

一つ、空き家古家再生民泊の事例を紹介いたしましょう。

この物件ですね。大阪城の近くということで非常に良かったんですけれども、この事例で行くとAirbnbの画像です。これは私のお願いしてたホストです。

(外観画像)こういう古いやつを外装も綺麗にしました。ポイントは、この前の道です。これが再建築不可なんです。ですから再建築不可でもちゃんと簡易宿泊所の許可を取りました。という事は、まだまだ立地の良い場所であったり、駅の近くであったり、そういった民泊に向いている場所で再建築不可の物件で安く手に入れることも可能なんです。上手く探し当てる事ができれば、非常に高利回り、高収益になるような、そういった民泊を作ることが可能です。

(内装画像)内装です。こんな感じのホテル仕様にしなければいけないのでちょっとお金がかかります。後でも説明しますけれども、簡易宿泊所にするためのちょっとした設備とか、そういったものもかかってきます。

ですが戸建ての良いところは古い良さとか和室の良さ、戸建ての良さをうまく引き出すことによって、日本の旅行客もそうですけど、特に外国人に受けるようになります。そうするとどんどん収益も上がりやすくなるということです。こんな感じで「和」をわざと強調させる。あるいは柱を出すことによって、戸建ての良さを出すということです。

全古協が提唱する戸建ての良さ、古家の良さを引き出すリフォームは民泊には最適なんですね。ですから、全古協で皆さんが培っているノウハウそのものを民泊に転用していく。そういう事は非常に差別化になるという事ですね。

ちょっと数字の部分を見てみましょう。この家の土地は50㎡、延床面積63㎡、間取りは3DKから2 LDKへ変更しています。ただ部屋自体がそこそこ大きかったので、収容人数は10名収容ということで募集をしました。実際中国人の家族で13名だったかな…子供も含めて、ソファーも一応ベッドになるような形にしていたので、それぐらいの人数が泊まったこともあります。これがまた戸建ての良いところなんです。マンションではなかなか収容人数は限られてしまうんですけれども、戸建てでこういった人数を収容できる民泊となると、ホテルとの差別化、マンションとの差別化になって、非常に競争力がよくありますね。

そして物件取得は350万円で購入、リフォームは450万円ということで少し高くつきます。そして追加工事80万円。これは民泊申請のための旅館業許可設備追加等です。主に火災報知器とかですね。これは安い方だと思います。やり方によっては、もっと高くつくこともありますし、ちょっと安く付ける方法もあります。ですが旅館業許可というのは、各自治体とか保健所とか、そういった所によって違うので、各自治体に合わせてやっていかないとだめですね。

そして家具等の備品を100万円入れました。この辺はもっと節約できるところはあるかもしれないですね。

収益としてはどうでしょう。宿泊料317万円。これは1年間です。最初やりだした1年目ということで委託費63万円、その他25万円、利益229万円ということで利回り23%という形になっています。
この委託費というのは、その当時コロナ前の話なので、その当時は20%から30%位が大体多かったんじゃないでしょうか。私は20%位でやっていたのでこれぐらいになります。

住宅よりはリスクが高いですけど、その分利回りを上げることができるので面白いかなと思います。

私の場合は2年ちょっと位運営して、「どうしても買いたい」という方が現れたのでそれぐらいで売却しましたけども、それでも売却益も結構な…利回りがそれだけ高いので、売却益も結構な額出たということで。インカムゲインとキャピタルゲインも出るということで、上手くやればかなりの収益につながるという事ですね。

さあ皆さん、今がチャンスです!まだ私は申請したことがありませんが、やり方によれば補助金等を取ることも可能です。コロナの影響で補助金金額が大きくなっています。いろいろな意味での大チャンスが今来ています。全国各地の物件見学ツアーに参加して、こういった民泊物件を探すのも良いですし、古家再生士に民泊用の物件情報を欲しいと言っていただいても構いません。あるいは自分で物件を見つけてきて、古家再生士と一緒に相談して作り上げていくということも可能でしょう。事務局まで相談していただいても構いません。ぜひコロナ後の世界をあなたが先取りしましょう!

ということで今回の動画いかがでしたか。コロナ後の新たなステージということで、この民泊、必ず成長する事は間違いありません。ぜひチャレンジしていただいたら良いかなと思います。それ以外にも古家投資の情報をここでどんどん出していきたいと思いますので、動画のイイね、それからチャンネル登録の方よろしくお願いいたします。ではさようなら。


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