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人生100年時代の正しい生き方とは?


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


あなたの投資で社会が良くなる!一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。
では参りましょう!本日のテーマはこちら。【人生100年時代の正しい生き方とは?】についてお話しします。
この動画で人生100年時代をどう生きるか。そのヒントになればと思います。簡単にまとめていますので最後までお聞きください。

それでは本日のテーマ。【人生100年時代の正しい生き方とは?】についてお伝えいたします。
我々は歴史上極めて珍しい時代に生きています。それは長寿命です。この時代の課題と、空き家投資で解決できる理由をお話しいたします。
人生100年時代の課題としてすぐに出てくるのは「お金」と「健康」ですよね。この2つは放っておいてもどうにかなるものではありません。出来る限り若いうちから設計、計画する方が良いでしょう。
35年の老後はとても長い…(グラフ表示)グラフを見てください。平均寿命はどんどん伸びています。人生100年時代は楽しいことばかりではありません。とても長い老後が最後に待っているからです。仮に現在同じ引退年齢だったとすれば65歳から100歳まで35年の老後があるということになります。マネープランとして考えた場合も90歳まで生きる25年の老後と、100歳まで生きる35年の老後では全く意味が異なります。単純に計算しても必要予算が40%多くなるからです。

歴史人口学者の鬼頭宏先生。静岡県立大学学長の方です。著書『人口から読む日本の歴史』によれば、子が老いた親を扶養する期間は江戸期に約2.6年。大正期で約5年、昭和40年代には12.4年と伸び続けました。しかし30年を超えるような老後は歴史的に見ても例が無い。超長期寿命なんです。
現在でも一般に老後に備えるには3000万円欲しいと言われます。準備はなかなか難しいわけですが、死なないことで予算が4割多くなるという事は、実は4200万円必要でした…ということになるんです。これはなかなか大変です。つまり老後が長いという事は、自由な時間が増えるだけではなく、老後に必要なお金の準備が大変になるという事でもあるわけです。これらを見てもわかるように死ぬリスクより生きるリスクが高くなるのです。

実は公的年金は長生きリスクに備えるには極めて優秀な制度です。なぜなら終身給付を保証しており、どれほど長生きしても給付を継続して受けられるからです。現金をいくら貯めても30年分を用意しておいたら実際は40年長生きしたということが起こります。公的年金については長生きするほど支払った保険料より多く年金をもらうことになります。損得論を気にする人は長生きするに限ります。それは不公平ではありません。国が行う社会保障制度だから当然のことなんです。
前述したように公的年金は100年時代には最適な仕組みです。しかし充分かというとそうでもありません。そもそも厚生年金に加入していない方もいますし、若い世代が少なくなることで支給額や支給年齢の引き上げがあります。当然貰えるものが少なくなる可能性があります。

そこで空き家投資です。低額、低リスク、高利回りの空き家投資ならその補填が利きます。この低額、低リスク、高利回りの説明は当協議会のチャンネルの他の動画を見てください。

(グラフ表示)このグラフは平成29年の厚生労働省のデータです。ここにある不足額4万6千円なら、貸家1軒分の家賃です。もう少し余裕が欲しいとなれば2軒、3軒と増やしていけば良いでしょう。厚生年金が無い方は基礎年金のみになるので、この図の22万円のところが13万円になります。約14万円足りなくなります。空き家投資では約3軒の家賃収入です。これぐらいなら今どんな状況の方でも空き家投資で家賃を作ることができます。

ここで注意しなければいけないのは無理な投資をしないことです。老後が心配だからととにかく投資を拡大し、収入を増やそうとしてリスクを取りすぎることです。投資はどこまでいってもリスクゼロにはなりません。リターンが大きいという事はリスクも大きいということです。過剰な投資は老後の心配を増やすことになりかねません。その点空き家投資は低額から始められるし、自分の目標に合わせて軒数を増やしていけば良いです。

次に健康です。健康寿命を伸ばす秘訣は、食事、運動、睡眠・休養にあると言われています。普通に考えればわかることですが、実践するには環境を整えなければなりません。老後35年、この環境作りをどのようにするかが問題です。
まずは仕事を続けること。自分に合った仕事を続ければかなりの部分で環境が整います。それにはまず経済的なものを取り除く事です。仕事を探す上で給与とのバランスがあります。高い給料なら企業側にメリットがあります。安い給料ならいくら高齢者でも充分会社に貢献できます。現役世代が少なくなる日本では貴重な人材となるでしょう。
要は希望給与額を言わなければ働く場所や会社を選ぶことができるんです。そうすると仕事を選ぶことも可能です。そのために家賃収入で生活できるようにしておけば、自分に合った職種、無理しないで長く働ける仕事を選ぶことができます。

次に大家業としての仕事の継続です。たとえ完全に会社、仕事を引退したとしても社会との関わりが大事です。仕事を辞めると急に社会との関わりが少なくなります。それが老いを一層深刻化させます。大家業は社会との関わりそのものです。体力も必要ありません。家賃収入も安定しているので精神的にも負担が少ないです。今まで管理会社に任せていたが、これからは時間ができたので自主管理にするとします。そうすると収入が増えて仕事にもなります。長く続けられる仕事を持つという事は、健康寿命も延ばす秘訣です。

どうですか?大家業をする事はお金と健康を得ることに繋がります。大家業にかかわらず他に同じような仕事があればそれでもOKです。

いかがでしたか。今日の動画が長い生涯の1つのヒントになれば嬉しく思います。では今後も空き家投資の色々な情報を提供したいと思います。
チャンネル登録、イイネしていただければ嬉しく思います。それではおしまい。


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