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【リアル!ノウハウ満載!古家再生投資プランナーⓇMさんに聞いてみた!】#1|全くの不動産投資初心者だった40代の私が空き家投資を始めた理由とは?


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


大熊:皆さんこんにちは。一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。
今日は、空き家投資を実際にしている方、オーナーさんですね。当協議会の古家再生投資プランナーの方に来ていただいております。この協議会の立ち上げ当初から参加されて、たくさんの空き家をお持ちの方です。もう空き家投資のプロと言ってもいいと思います。
その豊富な知識と経験を協議会仲間の方にも親切にアドバイスしてくれたりしています。協議会にとっても非常に貢献度が高いということで、全国に4人しかいないゴールドプランナーになっていただいています。
今日は、その知識と経験をたっぷり聞いてみたいと思います。ではご紹介いたしましょう。Mさんです!どうもこんにちは!

M氏:こんにちは。今日はよろしくお願いします。

大熊:今日はわざわざありがとうございます。

M氏:いえいえ、こちらこそ。

大熊:Mさんは協議会にかなり前から参加されているんですけど、何年ぐらいになりますか?

M氏:もう足掛け6年になります。

大熊:じゃあ協議会の立ち上げ時からという感じですよね。

M氏:そうですね。色々たくさんお世話になっています。

大熊:まずMさんの自己紹介をお願いします。

M氏:所在地は奈良県生駒市に在住しています。
元々大阪に長く住んでいたのですが、家庭内の事情もあって今は奈良県の生駒市に在住しています。
年齢は50代をちょっと入ったところですね。普段は大阪に勤めている普通の会社員です。

大熊:という事は、44~45歳位の時から始めたということですよね?

M氏:そうですね。

大熊:5~6年前協議会に入る前までは、不動産投資の経験はおありだったんですか?

M氏:いや全く。不動産投資というもの自体の経験も全然無く、ちょっと不動産投資に関する本を読んでいた頃ですね。

大熊:じゃあきっかけは何だったのでしょうか?

M氏:長年サラリーマンをやっていて、サラリーマンって自分の裁量でできる範囲が限られてきます。その中で40代半ばになっていて、自分で何かやってみたいなという気持ちが漠然とありました。
「このままでいいのかな」「どうなのかな」という気持ちもあり、自分で何かできないかなと思って模索しながら本屋でいろんな本を探して、投資関係とか事業も多少見たりして。それでどんなものかと不動産投資に入って、そこから戸建て投資はリスクが低そうとか、参入障壁がちょっと低いのかなという所で、「何か出来そうかな。やってみようかな」と思いました。

大熊:投資をしようと思った年齢は40歳位ですか?

M氏:そうですね。それまで株とか投資信託とか、金融商品とか多少はやっていたんですが、不動産は全くの初心者でした。初心者というか何も知らなかったです。

大熊:興味を持たれて1年位本を探したり勉強されたのでしょうか?

M氏:そうですね。ネットで色々見ていたら、たまたま全国古家再生推進協議会のホームページを見たんです。そこでセミナーが大阪であるということで、申し込みをしてセミナーを受けに行ったのが最初ですね。

大熊:最初にセミナーを受けた感想はどうでしたか?

M氏:推進協議会という名前だけあって、凄く組織として動いている感じを持ちました。

大熊:不動産投資ですから色んなセミナーがあって、胡散臭いものもいっぱいあると思うんですけれども、そんな不安みたいなものは無かったですか?

M氏:それも多少はありました。もちろん色んなセミナーにも顔を出すようにしていましたし、その中でこれだったらやってみようかなとか、自分でも出来るかなとか(思って申し込みました)。プランナーの受講も有料ですけど、それも何十万円とかする費用でもないですし。やってダメだったらやめれば良いと(思い始めました)。

大熊:ちなみに他の不動産のセミナーはどんなものがありましたか?

M氏:それこそワンルームマンションの…

大熊:よくあるやつ!

M氏:減税目的で…てやつ。

大熊:2000万か3000万か出してみたいな…

M氏:「税金が返って来ますよー!」とか、よくある…そういった類も話は聞いたりしていました。

大熊:そうすると協議会の組織だっている部分と、もう一つは低額で出来ること。そこが一番のポイントですか?

M氏:そうですね。戸建て投資というのはあまり聞かなかったですし、何か面白いかなと思いましたね。

大熊:それからセミナーに行ってプランナーになってということで、ツアーに参加してどうですか?

M氏:本当に最初は勇気が要りますよね。最初に全くわからない所に飛び込んでいって、物件ツアーに参加して。「自分が本当にこれ買うのかな?」って(笑)不安が最初は大きいですよね。

大熊:でもそんなに悩まずいった記憶があるんですけれども、参加されて何回目で購入していますか?

M氏:一番最初に参加した時に… (笑)

大熊:そう言いつつ!不安があると言いつつ、もういっちゃってますやん!

M氏:結果的にはそうなんですけれど、行動に自分で移さないと何も始まらないなというのがありましたね。

大熊:それは本当にそうですね。一歩踏み出せない方は多いですね。

M氏:それは各個人の感覚というか、リスクの取り方もあると思うのですが、私の場合は結果的に良かったのかなと思っています。

大熊:比較的うちの協議会の中では一歩踏み出しやすくなっているので、どんどん進まれる方が多いんですけれども、それでも長い方は1年ぐらいずっと参加して買い付けを入れないというような方もいらっしゃいました。その一歩を乗り越えるというのが最初の一番大きなハードルかなと思います。

M氏:そうですね。それは思います。やってみないとわからないと、やってみてつくづく思いますね。

大熊:リスクの無いものなんて無いですからね。言い出したらいくらでもリスクになるし。

M氏:まぁ出来ない言い訳なんて自分でいくらでも作れますからね。

大熊:そうですね。それは別に空き家投資に限らずでしょうが。

M氏:おっしゃる通りだと思います。

大熊:実際に最初に購入された物件はどんな物件だったんですか?

M氏:協議会の物件ツアーの中の1つを運良く購入できたんですけれども、それはテラスハウスというか、戸建てではなく両側隣がくっついているテラスハウスで。たまたま中がそこそこ綺麗な状態だったのでリフォームもそんなに手を入れる必要もなく、場所的にも感じが良さそうだし価格も手頃だしと、そういう所ですかね。

大熊:最初としてはやりやすい物件だったかもしれないですね。

M氏:まぁそうですね。

大熊:それからどういう感じで買い進めていかれました?

M氏:もちろん自己資金が潤沢に最初からあるわけではないので、そこはやりくりしながら。金融機関とかの紹介を受けながら、そこは本当にやりくりしながら自分なりに何とかやっていったという感じです。だから具体的にどうのこうのという説明というのがなかなか難しいとは思うんですけれども…個人の背景が色々あると思いますので。

大熊:最近よく言われるのが「融資をどうしたらいいか?」という話が多いんですけれども。

M氏:その辺はやり進めていく中で(方針が決まっていくもの)なのかなと思います。

大熊:実際に購入された物件の写真を用意してくれているということで、ちょっと見せてもらっても良いですか?

(写真)

大熊:出てきた!見えました。


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