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【Vol.1|第一印象で全てが決まる】空き家投資家のファッション講座|土居コウタロウ氏との対談


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


大熊氏:皆さんこんにちは。あなたの投資で社会が良くなる!一般社団法人全国古家再生推進協議会、理事長の大熊です。
今回の対談は、ちょっと今までとは趣向を変えて有名スタイリストさんに来ていただいております。仕事、プライベートに関係なく見た目を良くする事は全てにおいて良い影響があります。第一印象で見た目が55%とラビアンの法則で言われています。しかし、良い服を買うことや、ただブランド物を身に付けることではないかなとも思っています。自分らしく印象良く見せるにはやはり考え方、知識、テクニックが必要だと思います。もちろん空き家投資、大家業でも全く関係ないわけではありません。人は気づかないうちにでも見た目によって人を選別し、情報を提供しています。情報を制するものが不動産を制すると言っても過言ではありません。今回の対談でスタイリングの知識を得ていただき、信頼できる仲間がどんどん増えて大家業が上手くいき、幸福になれるヒントをいただきましょう。
実は今日お招きしたスタイリストさんとのお付き合いはもう10年位前になるんですけど、私が彼のパーソナルスタイリストスクールに習いに行ったのが出会いです。そして現在、当協議会の会員になっていただき現在オンライン講座を受講されているようです。その辺りも聞いてみたいなと思います。それでは「ダメ出ししないファッションロジックスタイリスト」の土居コウタロウさんです!

大熊氏:こんにちは。よろしくお願いします!

土居氏:こんにちは。よろしくお願いいたします!

大熊氏:改めて紹介いたします。株式会社オシャレライブ代表取締役社長、土居コウタロウさんです。個人のスタイリストや講座、法人向けの研修、講演会など全国で幅広く活躍されています。簡単に自己紹介していただきましょう。

土居氏:パーソナルスタイリスト、ファッションロジックというものを使ったスタイリングを提供していますと土居コウタロウと申します。よろしくお願いいたします。
この仕事は19年前からスタートしていまして、世の中でまだパーソナルスタイリストが全然いないという状態でスタートしました。もう19年ですので、何万人という方の服のご相談に乗り、そしてショッピングに一緒についていくというのも3000人を軽く超える人数をさせていただきました。服の具体的なアドバイスもそうですけど、買った服をどう着こなすか、合わせるかの話など幅広くご相談に乗り続けているという次第でございます。

大熊氏:これ単体の事業としてやっている形で、それだけ長いこと続いているというのはなかなか少ないんじゃないですか?

土居氏:そうですね。最初やり始めた方もやらなくなるのはよく見かけますね。

大熊氏:会社の中でとかならわかるんですけど、それを本業として続けていくというのはかなり大変じゃないかと思うんですけど。

土居氏:一つポイントは、ファッション・服装の事がすごく曖昧で「センスです」と一言で終わらせられるような世界だと思うんですけど、それをわかりやすく説明するというロジックを作ったというのが凄く長くご愛顧いただいているポイントかなと思います。

大熊氏:最初にご紹介させていただいた「ダメ出ししないファッションロジックスタイリスト」という名前になっているわけですね。

土居氏:はい。

大熊氏:ダメ出ししないとはいうことですか?「ここがダメだ」とか指摘しますよね?

土居氏:特にテレビでしたらピーコさんとかおすぎさん、植松さんという方がいらっしゃるんですけど、オネエの方がズバッとダメ出しするイメージが凄く強くて「ファッションアドバイスを受ける=キツイことを言われるんじゃないか」というイメージが凄く強いですし、着る服は繊細な領域なので心を傷つけてしまうことが多々あるんです。最初はアドバイスのつもりで言った一言が人を傷つけてしまうということが何回かあった時に「ダメ出しをしてはいけない仕事を僕はしているんだな」と気づきました。繊細な領域なので「ダメです」とかそういう指摘ではなくて「なぜこれはこうなって…こうなっているからAよりBの方が良いと思うんです。いかがですか?」という理由を話す大切さを痛感したのがダメ出しをしなくなったきっかけです。

大熊氏:確かに結構ショックを受けますね(笑)

土居氏:着る服を自分で選んでいるだけなのに、自分の人格を否定されたような気持ちになるんですよね。

大熊氏:ものすごくありますね!

土居氏:それはやってはいけないと思っています。

大熊氏:男性は特に表面に出さないけど、特に傷ついているような気がします(笑)
確かに土居さんの講座に行かせてもらった時に指摘された記憶は無いですね。残念ながらたくさん学ばせてもらったんですけどあまり実際に活用できるっていうのがなかなか無くてですね…脱落の生徒だったかもしれないですけど1つだけ意識している事があるんです。それが色のブルーです。今日も紺色を着ているんですけど、その時の講座の中で私のパーソナルカラーはブルーですと言われたことだけはずっと守っているんです。

土居氏:まずお似合いになる色という要素もありますし、紺色や青色がされている内容に青や紺色のジャケットを着た時の印象がすごくマッチするという、印象操作といいますか、見た目の印象がとても大熊さんに合うんじゃないかなという話で盛り上がりましたね。

大熊氏:その時も確かにそういうロジックでブルーが良いですよというお話でした。

土居氏:パーソナルカラーというのは顔映りが良いとかのことをいう学問ですが、うちはそれをあまり一番に重視していなくて、「紺色の服を着るとこういう印象になります。このジャケットを着ると効果があります」というような物理的な影響力みたいなものを結構大事にしている傾向があります。それがピタッと理事長に合ったんじゃないかなと記憶しています。

大熊氏:ありがとうございます。服を選ぶ時にとにかく青か紺かから始まって、たまにちょっと違う色も着るんですけど、そのペースが決まると非常に楽になっているなというのがあります。
長い間スタイリストさんをされていますが、元々どんな経緯でされることになったんですか?

土居氏:最初はまだ20代でしたので、自分が服を選んで人に会う時に良い反応をもらえるにはどうしたら良いか?というのが服の影響だというのがわからない時があって、それで思うままに好きな服を着ていたんですけど、周りの反応が凄く悪かった時が長かったんです。それをプロの目線で「これを着たらかっこいいよ」「よく似合うよ」「これを着たらモテモテになるよ」とか教えてくれたら、それだったらもういくらでもアドバイスを聞いて全部買いますみたいな風に思った時があったんです。その時にパーソナルスタイリストをやっている方がほとんどいなくて、いないなら自分がやってみたらどうかなと思ったのが1番最初ですね。

大熊氏:でもそれ、自分がやってみたらどうかなって教科書があるわけでもないし、何でそんな発想になるんですか?

土居氏:まずはお金を払う人がいるだろうという1つ考えがありました。その発想で自分自身にそれをやってみて、自分の得たい成果を得られるか実験しようというアイディアが出てやり始めたのが最初です。最初は自信も理論も無いし成果を出したことも無いので、ほとんどタダみたいな値段でモニターさせていただきました。モニターさせていただいたら皆さん何とか成果が出たのでそれで立ち上がっていきました。自信がついてノウハウが増えていった流れです。

大熊氏:最初はテストをしながらロジックを積み上げていたみたいな感じですか?

土居氏:そうです。

大熊氏:それ、僕もほとんど一緒です。

土居氏:理事長の古家投資の話を聞いた時、凄く似ているなぁと思って聞いていたんです。

大熊氏:そうでしたか。長い事お付き合いしていてそこを全然聞いていなかったので(笑)
たくさんの方のスタイリングをやってきたと思うんですけど、例えばその方の見た目が変わったことによって驚くほどその人が変わった、あるいは環境や人生が変わったみたいな、大袈裟かもしれないですけどそんな方はいらっしゃいますか?

土居氏:男性の方は凄く激変される方がいらっしゃって、すぐに仕事に影響が出て売上が7倍位になったという方がいらっしゃいます。フリーランスの方なんですけど、何百万ドーンと売上が変わったという方もいらっしゃいます。

大熊氏:何のお仕事をされている方ですか?

土居氏:速読を教える仕事をされていたりとか、それを軸にしていくつかのセミナー業をされている、人前に立つ方ですね。

大熊氏:直結しますもんね。

土居氏:実際に皆が「今日もお洒落ですね」「毎回違いますね」と面白がって集まってくるとか、ファンが増えるという効果もありますし、本人が安心して「青を着れば大丈夫」みたいな感じで服装に対しての心配が減った事で仕事に集中できるようになったのも、両方影響があったと言っていました。印象で人が集まるのも大きかったみたいです。

大熊氏:女性の方でいらっしゃいますか?

土居氏:女性の方は本当に様々なパターンがありまして。「お洒落になりたい、綺麗になりたい」という美への欲求がすごく女性は根本にあるようですね。男性はそもそもお洒落にだなりたいという欲求が少なくて、「仕事が良くなりたい」「女性にモテたい」「人間関係をもっとスムーズにしたい」とか成果から服装なんですけど、女性の場合は根本欲求がファッションであることが結構あって、それ自体が死活問題というか、お洒落かどうかが全ての中心みたいな所があるので、そういう方は「自信が出ました」「褒められるようになって嬉しい」ダメ出しされなくなって安心しました」「関わる人が変わってきました」「お店に入るのが怖くなくなりました」とか、あらゆる方向に成果を聞いています。

大熊氏:女性の方が表面的には出やすいかもしれないですね。何か明るくなるような気がしますね。生徒さんで、あるいはスタイリストされた中で男性と女性の比率はどのくらいなんですか?

土居氏:僕の所は3割男性、女性7割で女性の方が多いですね。

大熊氏:やっぱりですね。たまにYouTubeとかライブを見させてもらいますけど、やっぱり女性の情報が多いですよね。

土居氏:男女比が3対7くらいですので、4回女性で1回男性みたいな感じで比率に合わせて出す内容を変えています。

大熊氏:逆に女性の方とお話しすることが多いので、女性が見る男性の良い所とかその辺もわかりやすいでしょうね。

土居氏:わかります。凄くわかっています。

大熊氏:逆にいっぱい愚痴みたいなのも聞いているかも(笑)

土居氏:そうですね(笑)「男性ももっとおしゃれに興味をもって欲しい」としょっちゅう言われます。

大熊氏:そうでしょうね。

土居氏:でも旦那様からしたら、愛する妻も家庭もあるから、僕がお洒落して外でモテた方が良いのかな?そうなったら困るでしょ?と思われるわけです。今のままで良いじゃないかという気持ちもわかります。

大熊氏:なるほど。…ちょっと言い訳かもしれないですけどね(笑)

土居氏:(笑)

(次回へ続くテロップ)

皆さんいかがでしたでしょうか。この続きは次の動画でもご紹介いたします。楽しみにお待ちください。チャンネル登録していただければ公開のタイミングでご案内が届きますので便利です。それではまた!


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