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【写真で解説】空き家・古家物件見学ツアーとは?【春日部エリアを担当している永田古家古家再生士Ⓡに聞いてみた!】Vol.1


(以下、今回の動画の書きおこしです。※動画を見られない!って方はこちらをご覧ください。)


あなたの投資で社会が良くなる!全古協理事長の大熊です。

本日はいつもと違ってゲストを招き動画配信をしています。我々全古協という組織は全国にいる古家再生士が古家物件見学ツアーを行っています。そのツアーでは会員である古家再生投資プランナーが参加し、空き家や古家を見て肌で感じるイベントになっています。

そこで再生士と一緒に勉強し体験し、空き家投資の知識と経験を養っていきます。もちろん空き家に買い付けを入れることもできる楽しいツアーとなっています。

今回は関東地域で1番歴史が古く実績もある春日部物件見学ツアーを紹介していただきます。主催する永田古家再生士をお招きして、ツアーの特徴や魅力を存分に伝えていただきたいなと思っております。後半には写真を見ながら実際の空き家の現場を見たり、ビフォーアフターの写真事例を紹介していただけるということなので皆さんぜひ最後までご覧ください

大熊氏:それでは永田古家再生士、よろしくお願いいたします。こんにちは!

永田氏:こんにちは。はじめまして。当協議会で春日部ツアーを担当しています、永田と申します。よろしくお願いします。

大熊氏:よろしくお願いします。永田古家再生士、まずは簡単に自己紹介と担当のツアーを紹介していただきたいと思います。

永田氏:カラーズバリューで春日部エリア、春日部物件見学ツアーを担当しています。永田と申します。よろしくお願いします。年齢は38歳、今年39になります。

私の経験としましては、実際に現場に出て工事経験を生かして、今は古家再生士としてツアーをメインに活動しています。

私が担当している春日部エリア、埼玉県の春日部市という所なんですけれども、メインとして春日部市を中心としてツアーをやっています。その他に越谷市、松伏町、北葛飾郡という場所にあるこの2市1町で担当しております。

月に1回、いずれか土曜日に開催しています。2021年9月時点で53回行っています。

今はコロナ禍によりリアルで現地に足を運んで行うことができなくなってきていまして、リアルでやるのは3~4名の車に乗れる範囲で行っています。また1年位前からZoomを使って、私たち再生士が事前に物件に行って物件を撮影し、それを流して物件ツアーと同様の見学ツアーをオンラインで開催しています。

大熊氏:なるほど。関東の方はずっと緊急事態宣言が続いているということで大変でしょうけど、参加される皆さんはどうですか?感染症とかコロナに気をつかって参加されていますか?

永田氏:そうですね。やはり皆さんから「今はリアルは止めておいた方が良いんじゃないか」という声もあります。でも「精力的に行きたい」という方もいらっしゃるんですけれども、万が一のことがあったら対処できませんで、オンラインに切り替えて早くリアル開催できるように願いながらやっております。

大熊氏:まずこの春日部ツアー、なぜその場所なのかをちょっと聞きたいです。まだ越谷だったらそれなりの都市なのでわからないでもないんですけれども、ちょっと春日部でどうなんだという話を聞かせていただきたいです。というのも全古協のツアーの中で1番歴史が古く、そして再生戸数が多分1番多いと思うのです。その辺が何故かとなってくると思うので、どうして春日部なのかを聞きたいなと思います。

永田氏:私は途中から春日部エリアの担当になりまして、約7~8年位前から我々の前任がこの場所が良いんじゃないかと決めたのが春日部でした。それも春日部駅から一駅いった一ノ割駅という場所がありまして、そこは【買ってはいけないランキング1位!一ノ割駅!】みたいな事が雑誌で出ていたんです。そこに目をつけたのが始まりみたいです。

この春日部市は埼玉県の東部に位置していまして、人口23万人位、クレヨンしんちゃんで有名な場所なんですけど、世帯数は10万位ですね。鉄道が東武伊勢崎線、今はスカイツリーラインと言われるところ、アーバンパークライン、東武野田線ですね。スカイツリーラインは東京の浅草から群馬の伊勢崎まで、アーバンパークラインはさいたま市の大宮駅から千葉船橋まで行っている路線なんですけれども、その2つが交差する所が春日部駅なんです。それから一駅という事を含めて、一ノ割駅というところに(決めました)。

当時2つの路線が交差した春日部駅、高度経済成長期に2つの沿線上に住宅供給が活発に行われた場所と言われていますので、そこにあえて注目したのかなと思います。

大熊氏:まず人気が無いという地域。だけど人口はそれなりにいる。ですから人気のない地域なので安く買えて、家賃をそれなりに取れるという地域であるということですよね。それで実際生活するには不便は無いというような所が狙い目になってきたという事なんですね。

永田氏:そうですね。

大熊氏:ではその地域の特徴をご説明いただきたいと思います。

永田氏:地域の特徴としては今話した路線ですね。アーバンパークライン伊勢崎線と野田線があります。幹線道路もしっかりできていまして、その幹線道路というのも東武野田線、アーバンパークラインと並ぶように国道16号線が通っているんです。東武伊勢崎線、スカイツリーラインと並ぶように国道4号線が走っている。さらに4号線バイパスというのも通っていまして、非常にベッドタウンとなっているエリアでもあります。
特徴ですけど、高度経済成長期に作られた建物、我々がよく扱う建物が平均的な数値で行くと1階は30平米、2階は25平米、約55平米位の家が多くて、間取りは2DKとか3DK、2LDKが結構多いんです。実際に購入できる金額が300万円~350万円位です。賃料相場は65,000円から75,000円位となります。

大熊氏:結構家賃を取れるんですね。

永田氏:はい。意外に家賃を取れるなというエリアではあります。投資利回りとしては12%~13%位を保っていけるというエリアです。

大熊氏:関東では充分な利回りですね。物件見学ツアーを開催して今まで驚いた事は無いですか?

永田氏:物件見学ツアーで最後に買い付けを入れる方を1名決めるジャンケン大会をするんですが、とあるプランナーさんが4物件紹介したうちの3物件手を上げたんです。そしてその3物件全てジャンケンに勝ってしまって、それは正直驚きました。そんなジャンケンが強い方もいるんだなと。最終的には1軒ダメでしたけど、2軒成約になったのでそれも運なのかなと正直驚きましたね。

大熊氏:という事は、その方は一気に3軒買える状況だったということですか?

永田氏:そうですね。

大熊氏:おお凄いね!それはなかなか聞かない…

永田氏:一気に5軒位買っていきたいという方だったので、凄く得をしたと思います。

大熊氏:その他に何かありますか?

永田氏:ジャンケンに勝っている方と逆にですね、一年間ジャンケンに負け続けた方がいまして…

大熊氏:どの地域でもいるんですよね。そういう人(笑)

永田氏:物件ツアーに参加するのも困難というか、今は結構すぐに埋まっちゃいますので、その方は応募があればすぐ参加される方で毎回来てくれていたんです。毎回参加されていたのに…

大熊氏:毎回向け続けていると?(笑)

永田氏:毎回負け続けています(笑)毎回参加されるのに毎回負け続けているという事、頑張って春日部オンリーで来ていただいていたこともありましたので、すぐに成約しないというという物件がありましたので、ツアーに(出すには)間に合わない物件でこちらからかわいそうだからというのも変ですけど、ご紹介させていただきました。それが上手くまとまりましたので、それを機にご自身も1年間勉強されたと一緒なので、今は自ら物件を購入されたりとか、工事だけ担当している部分もあります。

大熊氏:これを聞いている皆さん、ちょっと1つのヒントになっています!物件ツアーは毎月必ず1回やっているんですけど、それに物件を合わせて用意するというのはとても大変です。毎回古家再生士が頑張って用意をしてくれているんですけれども、やはりそこにちょうど合わない物件が出てくるんです。
それを実際にどうするかというと、臨時物件ツアーとして案内を出して集めていく場合と、それすら時間がないという時は古家再生士がこういう方だったらすぐ買えるんじゃないかなという人を見繕って連絡して買っていくというような場合もあります。

ですから古家再生士さんに「そういう物件があれば私は充分対応できます」ということを古家再生士に伝えておくと、そういった情報も入る場合もあります。

これは1つ購入するための奥の手とは言わないですけれど、も1つの事例かなと思うので、ちょっとヒントとして聞いておいてください。

それではツアーで失敗するような事はなかったですか?

(次回へ続くテロップ)

皆さん、いかがでしたでしょうか。この続きは次の動画でご紹介いたします。お楽しみにお待ちください。チャンネル登録していただければ公開のタイミングでご案内が届きますので便利です。それではまた!


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